FortiGateのサポート体制充実、初心者でも手軽に導入可能! UTM(統合脅威管理)高速アンチウイルス・ファイアウォール・ゲートウェイ・アプライアンス

設定方法

設定方法

工場出荷時(初期化)に状態に戻す

※FG-50E FortiOSv5.4.3

以下の手順で戻すことができます。
1.FortiGateのCONSOLEポート(RJ-45)とPC(D-Sub9ピン)を接続する
  ※ケーブルが必要
  ※Tera Termなどのターミナルソフトが必要
2.FortiGateの電源を入れる
3.Tera Term で接続する
  ※ System Starting … などのメッセージ表示
4.メンテナンスモードでログインする
login: maintainer
PassWord: bcpb<シリアル番号>(FortiGateの底面に書いてある)

5.ログイン後以下のコマンドを実行する
execute factoryreset
  ※工場出荷状態に戻ります

ファームウェアのアップデートに失敗した場合の復元方法

1.コンソール接続する
  ※「コンソール接続方法」を参照しコンソール接続してください。
2.FortiGateの電源を切る
3.FortiGateの電源を立ち上げる
4.コンソール画面に以下のメッセージが出る

————————————————————
Boot up, boot device capacity: 492MB.
Press any key to display configuration menu…
..
[G]: Get firmware image from TFTP server.
[F]: Format boot device.
[B]: Boot with backup firmware and set as default.
[I]: Configuration and information.
[Q]: Quit menu and continue to boot with default firmware.
[H]: Display this list of options.

Enter Selection [G]:B
————————————————————

5.「B]を選択し、バックアップが戻す
  ※バックアップが復元が出来たら、コンソール画面に「login」の文字が出る

  ※ご注意・・・こちらは、自己責任でお願いします。
  必ず、一度、サポートに連絡し対応方法を確認の事

ファームウェアのアップデート

※事前にサポートサイトより対象のファームウェアをダウンロードしてください。
※注意事項
 ・アップデート中は、絶対に電源を切らないでください
 ・サポートサイトの「リリースノート」「アップグレードパス」を必ず確認し適切にアップデートしてください

1.FortiGateの管理画面にログインしてください

2.管理画面の「アップデート」をクリックしてください

3.「ファイルを選択」をクリックしてください

4.ダウンロードしたファイルを選択してください

5.選択したファイルが正しいか確認し、「OK」をクリックしてください

6.アップデートが始まります。数分後ブラウザーをリブートしてください

GUIを日本語に変更する

※FG-50E FortiOSv5.4.3

左メニューの「System」→「Settings」をクリック



「View Settings」の「Language」を「Japanese」を選択し「Apply」をクリックする

NATモードへの変更方法

※FG-50E FortiOSv5.4.3

トランスペアレントモードに変更するには、コンソール接続しCLIよりコマンド入力し変更する必要があります。
「Tera Term」等のターミナルエミュレータソフトウェアを使います。
まず、「Tera Term」を立ち上げて、FortiGateと接続します。


「シリアルポート」を選択し「OK」をクリック


FortiGateのログインIDとパスワードを入力し「Enter」をクリックしてください。


「Welcom!」とメッセージ表示


config system settings
set opmode nat
set ip 192.168.1.99/255.255.255.0
set device lan
set gateway 192.168.1.99
end

※例は、以下となります。実際は、環境に合わせて下さい。
IPアドレス:192.168.1.99
ネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:192.168.1.99

再起動します。


「execute reboot」と入力し「Enter」
「Do you want to continue? (y/n)」とメッセージが表示されます。
「y」を入力して、再起動してください。

透過モード(トランスペアレントモード)への変更方法

※FG-50E FortiOSv5.4.3

トランスペアレントモードに変更するには、コンソール接続しCLIよりコマンド入力し変更する必要があります。
「Tera Term」等のターミナルエミュレータソフトウェアを使います。
まず、「Tera Term」を立ち上げて、FortiGateと接続します。


「シリアルポート」を選択し「OK」をクリック


FortiGateのログインIDとパスワードを入力し「Enter」をクリックしてください。


「Welcom!」とメッセージ表示


config system settings
set opmode transparent
set manageip 192.168.2.99/255.255.255.0
set gateway 192.168.2.1
end

※例は、以下となります。実際は、環境に合わせて下さい。
IPアドレス:192.168.2.99
ネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:192.168.2.1

再起動します。

「execute reboot」と入力し「Enter」
「Do you want to continue? (y/n)」とメッセージが表示されます。
「y」を入力して、再起動してください。

コンソール接続方法

※コンソール接続ケーブルを準備してください。
 コンソールケーブル(RJ45-DB9)

トランスペアレントモードに変更するには、コンソール接続しCLIよりコマンド入力し変更する必要があります。
「Tera Term」等のターミナルエミュレータソフトウェアを使います。
※「Tera Term」はこちらのサイトからダウンロードが可能です。
  
https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/

まず、「Tera Term」を立ち上げて、FortiGateと接続します。


「シリアルポート」を選択し「OK」をクリック


FortiGateのログインIDとパスワードを入力し「Enter」をクリックしてください。


「Welcom!」とメッセージ表示

PPPoEの設定方法

※FG-50E FortiOSv5.4.3

左メニューの「ネットワーク」→「インターフェース」をクリック

設定したWANインターフェースをダブルクリック

「PPPoE」をクリックし、プロバイダーの設定情報を入力し「適用」をクリックしてください。

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