FortiGateのサポート体制充実、初心者でも手軽に導入可能! UTM(統合脅威管理)高速アンチウイルス・ファイアウォール・ゲートウェイ・アプライアンス

セキュリティーゲートウェイソリューションに関して

セキュリティーゲートウェイソリューションに関して

FortiMailとは

メールサーバー機能に世界中で900,000台以上のUTMアプライアンスを提供してきた技術力とノウハウでアンチスパム・アンチウイルスだけでなく、メールサーバやWebメール、送信フィルタリング、暗号化、アーカイブなどの機能を全て自社開発し、オールインワンで提供するセキュアメールアプライアンスです。

FortiManagerとは

複数のFortiGateを効率よく管理するための統合管理・監視アプライアンスです。また、FortiGateばかりでなく、FortiMailやFortiWebなどのアプライアンスを含めた効率的な一元管理が可能で、導入や設定、監視、保守に関する管理者の作業を大幅に軽減できます。さらに仮想管理機能(ADOM)をサポートしており、MSSP事業者などでは 管理機能をユーザに提供できます。

FortiAnalyzerとは

ログ記録/分析/レポート など、 フォーティネット製品をはじめとするsyslog互換の機器からログ データをセキュアに収集します。レポートは、カスタマイズが容易で、トラフィック/イベント/ウイルス/攻撃/Webコンテンツ/電子メール データといったレコードのフィルタリングや閲覧を実行します。また、FortiAnalyzerは隔離されたファイルのアーカイビング、イベント相関、脆弱性評価、トラフィック分析、およびEメール/Webアクセス/インスタント メッセージ/ファイル転送コンテンツのアーカイビングといった、先進のセキュリティ管理機能を提供します。

FortiAPとは

FortiAPは、FortiGateの統合脅威管理(UTM)の対象を無線ネットワークへと拡大することができます。
最新のIEEE 802.11nに準拠した無線チップ テクノロジを搭載し、はいパフォーマンスな無線アクセスを実現しセキュアでハイパフォーマンスな無線LAN環境を実現することができます。

なぜ ゲートウェイ製品が必要なのですか

企業内にある多数のコンピュータのアンチウィルスソフトウェアが、すべて最新の状態とは限りません。また、ウィルスはネットワークからばかりではなく、フロッピーやCDからも感染し、本人が気がつかない間に、社外や取引先にウィルスを媒介しまう危険があるため、外に出て行くウィルスも阻止する必要があります。その対処方法としてインターネットの出入り口にゲートウェイ製品を置いておく必要性があります。

ネット社会となった今、現在導入しているアンチウィルスソフトウェア+FortiGateで補完する必要性があるのです。

FortiGateを導入すれば、パソコンのアンチウイルスソフトウェアは不必要ではありませんか?

現在、ご利用のパソコン等のアンチウイルスソフトウェアとFortiGateとの併用をお勧め致します。ネットワークの出入り口はゲートウェイ製品で防御できますが、パソコン本体がUSBやDVDなどから経由するウイルスに感染することも多く、パソコンにのアンチウイルスソフトウエアが必要です。

既に他社のFirewall、VPNゲートウエイ、IDSシステムを導入済み企業の場合は?

FortiGate製品を、トランスペアモード(透過モード)で、使用することにより、既存のシステムの設定を一切変更することなくアンチウィルスセキュリティゲートウェイとして使用出来ます。

【※IDSシステムとは】
通信回線を監視し、ネットワークへの侵入を検知して管理者に通報するシステム。ネットワーク上を流れるパケットを分析し、パターン照合により不正アクセスと思われるパケットを検出して、管理者に通知する。製品によっては疑わしい通信を切断するなどして防衛措置を講じる場合もある。不正アクセスでよく用いられる手段をパターン化して記録しておき、実際に流れてくるパケットとパターンを比較することによって、正常な通信であるかどうか判断する。

導入メリットについて

ゲートウェイ型製品である為、社内アンチウイルス対応の一元化、新種ウイルス攻撃にも、FortiGateをアップデートするだけで対応できます。このため設備、管理コストの大幅な削減(概算:初期設備投資の10%〜20%コストダウン/管理コストの30%〜50%ダウン)が可能となります。ASIC化により、高速処理を実現可能したコストパフォーマンスに、非常に優れた製品です。

FortiGateは なぜ アンチウイルスゲートウェイ製品として優れているのですか

現在市販されているソフトウェアベースのゲートウェイ製品の場合、処理速度が大きなボトルネックとなっています。このためせっかく導入しても現場レベルでの実務に耐えられないことがあります。とくにWEB経由のトラッフィクに対してはリアルタイムでの処理が必要ですが、現状ではほとんど対応できていません。ところが最近の調査では、ウィルス感染の20%はWEB経由と言われています。しかし、今後WEB経由のメールの使用や、業務アプリケーションの使用はますます増加すると言われています。

FortGateはメールに加えてWEB経由のトラフィックにリアルタイムに対応できる唯一のゲートウェイ製品です。

【※ボトルネックとは】
処理速度やネットワークの通信速度の向上を阻む「隘路」となっている要素。「瓶の首のように細く、詰まりやすい」という意味に由来している。コンピュータやネットワークのシステムは様々な要素が複雑に絡み合っているため、全体の性能の向上を図ろうとしても、どこか一ヶ所が妨げとなって性能が上がらないことがある。こうした要因がボトルネックと呼ばれ、システム性能向上のためにまず解決しなければならない部分となる。

FortiGateでウィルスメールの隔離は出来ますか?

いいえ、出来ません。
ウィルスメールの隔離を行うには、FortiMAILが必要です。

サンドボックスとはどのような機能でしょうか?

日々生まれる新しいウィルスに対応するため、通常では検知出来ない未知のウィルスを検知する機能です。
メールに添付されたファイルやWebをFortiGateで検査し、疑わしいファイルをFortiSandboxにおくり
仮想環境で実行し、その挙動を監視し未知のウィルスと判断した場合にブロックします。

ご要望に沿った製品提案をします。まずはご相談ください。 TEL 06-6121-7523 平日 9:00-12:00 / 13:00-17:00
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